今回ご紹介するのは『スクヤド(Scyad) byトーエイライト(TOEI LIGHT) 長なわ』。
飽きずに長く遊べるので、買って本当に良かったと、購入して1年経った今も実感しています。購入の決め手や、選ぶときのポイントなどをお伝えしていきますね。
『長縄』を買った理由
天気の良い日は、外で遊びたくなっちゃいますよね。
小さいうちはシャボン玉やお砂場セットが定番でしたが、小学生ともなるとちょっと物足りない。
遊具はタイミングによっては子どもがたくさん居て満足に遊べない。(密も気になりますし)
そこで閃きました「長縄だ!」と。
ジャンプして走って運動量も豊富。たくさん続けて飛べるとモチベーションも上がって楽しい!
おすすめな人
・運動不足を解消したい人
・公園での遊びの種類を広げたい人
・手軽ですぐできる運動をしたい人
・自宅でも長縄跳びの練習をしたい人
・年齢は幼稚園からOK(年長の次女も、練習したら飛べました)

『スクヤド(Scyad) byトーエイライト(TOEI LIGHT) 長なわ』を買った理由
色々と検討した結果『スクヤド(Scyad) byトーエイライト(TOEI LIGHT) 長なわ』を選びました。
選んだ決め手としては
・安い(600円~800円くらい)
・ロープタイプで重みがあって回しやすい
・縄に色が付いていて見えやすい
・口コミ評価が高かった
という感じです。
100均の長縄よりもロープタイプがおすすめ
長縄は100均でも買えるほど身近なおもちゃです。でも、私は100均の長縄は選ばずあえてそれの数倍高い長縄を通販で購入しました。実際に友人が100均の長縄を持っていて一緒に遊んだことがあったんですが、縄がフニャフニャとたわんでしまって飛びにくかったのが、その理由。
「自分が子どもの頃、学校にあった長縄って飛びやすかったな。じゃあ同じロープタイプが良いんじゃない?」
そう考えてロープタイプにしました。
長さは、どれを選べばいい?
『スクヤド(Scyad) byトーエイライト(TOEI LIGHT) 長なわ』の長さは4種類(4M、6M、10M、15M)あります。
ただし、10Mと15Mは学校でクラスのみんなで跳ぶような長さなので、家族や友達と遊ぶのであれば、4Mか6Mで十分です。
では4Mと6Mどちらを選ぶべきか?
私は悩んだ挙句6Mを購入しましたが、いつも手にグルグル巻きつけて短くして使っているので、4Mでも良かったかなと思っています。でも長い目で見ると6Mでやっぱり正解だったかなとも思います。今後子どもたちが大きくなって、大人数(5人以上)で跳びたいとなった時に、4Mだと短いので。
◇4Mがおすすめな人
4人くらいまでで遊ぶ想定の人。八の字跳びをメインでやりたいなら4M一択です。
4Mだと同時に飛べるのは4人くらいまで。2列×3できれいに並べば6人入れそうですが、全員が上手に飛べないと厳しいと思います。
◇6Mがおすすめの人
5人以上並んでも平気で跳べる。手にグルグル巻き付ければ3~4Mくらいの短さに調節できるので、大は小を兼ねるで、問題なく使えます。実際に使って長すぎたと感じた場合は、簡単にカットして使うことも可能です。

重さとサイズ感は?
4M:約200g
6M:約300g
10M:約450g
15M:約600g
ロープの直径は約1センチ。持ち手の長さは約10センチで、厚手のビニールのようなものでコーティングされていて、握りやすく痛みもありません。(子どもが飛びやすいように大きめにグルングルン回すので、二の腕シェイプにも効果的ww)

遊べる場所は?
庭のコンクリートたたき部分、公園の広場などで遊んでいます。芝生でも遊べますが、砂埃が出る・縄が地面とこすれて重たくなるという理由で、あまりおすすめしません(汗)
遊ぶ時は通路をふさがないように気を付けるなど、周囲の方への配慮をお忘れなく。
耐久性は?
1年ほど前に買って、コンクリートやアスファルト、土の上など20回ほどは使っていると思いますが、擦り切れたところもなく、まだまだ使えそうです。
レッツエンジョイ『長縄』
子どもと一緒に飛んで体力の衰えを実感したり、経産婦あるあるのおトイレ問題を実感したり、とっても楽しいですよ!
何より、楽しそうに遊ぶ姿を見ているのがしみじみ幸せを感じます。ぜひ、一家に1本、長縄を装備してはいかがでしょうか?



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