「安い、おいしい、栄養豊富」なもやしは、ダイエットも家計も助かる強い味方。
おまめも週に1~2回はもやしを食べています。
特にお気に入りで登場回数が多いのが「もやしのナムル」。
小学生の娘たちもモリモリ食べてくれる定番おかずです。
各ご家庭でいろいろな作り方はあると思いますが、今日は我が家の作り方をご紹介します!
もやしの栄養や調理・食べ方のポイントもまとめてみましたのでご参考にしていただけると幸いです(≧◡≦)
おまめ家の「もやしのナムル」の作り方
◆材料
もやし1袋
おろししょうが(チューブでOK)
おろしにんにく(チューブでOK)
鶏がらスープの素
しょうゆ
ごま油
◆作り方
1、耐熱ボウルにもやしを入れ、その上にしょうがとニンニクをそれぞれ5ミリほどいれる。
※もやしは洗わなくてOKです、気になる人はさっと水で洗ってね。
2、かるーくラップをして、レンジで600Wで2分加熱。
3、鶏がらスープ、しょうゆとごま油をちょろっと入れて、よく混ぜたら完成。
💡ポイント
しょうがとニンニクを入れること。一気に本格的な味になります。お好みでごま油をラー油にしたり、黒コショウを振ってもおいしいですよ。

もやしは低カロリーでダイエットにおすすめ
もやしは100g当たり約15kcal。
ほとんどのもやしが1袋200gなので、1袋まるまる食べてもたったの30kcalしかありません。
シャキシャキとした歯ごたえがあるので、満腹感も得られえるとーっても優秀な食材さんです。

もやしの栄養は?
もやしには、
水溶性食物繊維(血糖値の急激な上昇を抑え、ダイエットに効果的!)
不溶性食物繊維(おなかの調子を整える働きがある)
カルシウム
マグネシウム
ビタミンB1、B2、B6
ビタミンC
などが含まれています。
もやしは洗う?洗わない?
もやしは出荷前にきれいなお水で洗浄されているので、基本的に調理前の水洗いは必要ないそうです。
ただし、においが気になる場合は、さっと水洗いして使うとよいそうですよ。
もやしの栄養成分の、水溶性食物繊維やビタミンB群、ビタミンCは水に溶けやすいので、長時間水にさらすなどはNGです。
低カロリーと栄養を生かすために、調理方法に注意
もやしは、レンチンかスープで食べるのがベスト!
1袋まるごと食べても30kcalと低カロリーなもやしですが、調理方法に注意が必要。
大量の油でいためると、あっという間にカロリー爆上がりです。
お湯でゆでると、水に溶ける性質がある栄養(水溶性食物繊維、ビタミン類)が溶けていなくなるのでもったいないですね(´+ω+`)
スープであれば汁ごと食べられるので◎ですよ✨
もりもり食べて、ヘルシーなダイエットを♪


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