こんにちわ、おまめです。ダイエットの鉄則は、できるだけ炭水化物を控えて、たんぱく質と野菜を多く食べること。でも私、ダイエット中でもご飯(お米)抜きは絶対イヤ!そんな時に絶対にすべきことが「小さい茶碗に買い替えること」。茶碗を買い替えるだけで、ダイエットに役立つんです。今日はその理由と効果についてお話しますね。
今回ご紹介するテクニックがオススメな人
・ダイエット中でもご飯(白米)がやめられない人
・食事を残すことに罪悪感を感じる人
<その1>少ないご飯でも、見た目に満足できる

同じ100グラムのご飯(168kcal)を普通サイズ(直径12センチ)のお茶碗と、小さめお茶碗(直径10.5センチ)によそってみました。見比べてしまうと左のお茶碗を見て「少ないっ!!」って思いませんか。
お茶碗が小さいと、たっぷりご飯が入っているように錯覚するので、普段より少なくよそっても見た目に満足感を得られます。
<その2>ご飯を食べる量が少なくても満足できる
私の中でのルールとして、おかわりは禁止していません。食べ足りなければ、ご飯もおかわりOKです。
「足りなければおかわりすれば良いわ」と思っていると、初めによそうご飯の量が少な目にすることができます。
私の場合「後でおかわりしよーっと」と思いながら食事をしていても、食べているうちに満腹中枢が刺激されて、結局おかわりなしで済ませられることがほとんどです。
<その3>コストをかけて茶碗を買ったんだから、頑張らなきゃって気持ちになる
わざわざお金や手間をかけたことって「元を取らないともったいない!」って気持ちになりませんか?ダイエットのために新しいお茶碗を買えば、その効果を出そうと気持ちの切り替えにもつながります。
なので、お茶碗は100均で買うのではなく(可愛いのたくさん売ってますけどね。。)、少し奮発して自分が気に入る素敵なものを選んだほうが、より効果的です。

<補足>よそうご飯の量を少なくするテクニック
・ご飯はふんわりと盛り付ける。炊飯器の中で、しゃもじを縦に使って空気を混ぜるようにして、見た目のボリュームを増すようにします。
・「これぐらい食べたいな」と思った量をよそったら、1口分だけ炊飯器に戻す。自分の食欲に対して「ダイエットしたい!」という理性をぶつけるとこで、ストレスなくご飯の量を減らせます。例えば10グラム減らすと、およそ17kcalのマイナスになり、10日間で170kcal、1か月で510kcalもの摂取カロリーを苦労なく減らすことができるのです。
私の場合、食事を残すことにすごく罪悪感を感じる性格で、外食すると定食のご飯も「ちょっと多いな」と思いつつ、しっかり全部食べます。自宅でご飯を食べる時も同じで、よそったものに関しては、お腹具合としては「満たされたな、ここでごちそうさましても満足だな」と思ったとしても、残すのはもったいない(申し訳ない)ので、全部食べます。
小さいお茶碗で、食べたい量より気持ち少な目によそうことで、こういった必要以上に食べる行為を抑えられるので、
・ダイエット中でもご飯が食べたい人
・食事を食べ残すことに抵抗を感じる人
におすすめです。
でも、たくさん食べたいよねって時の必殺技
それは
マンナンヒカリを使って、かさまし
という技なのだ。
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