犬の散歩後の足洗いは「足洗いカップ」が簡単オススメ

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犬のお散歩から帰った後の足洗い、どうしてますか?

お風呂場でジャージャー流す?
濡れタオルかウエットティッシュでゴシゴシ?

我が家は「足洗いカップ」を使ってます。実は、これを導入する前は汚れがひどいときはお風呂場、汚れが軽いときはウェットティッシュを使っていました。

目次

お散歩後の足洗いって面倒

犬は基本土足ですよね。そしてお散歩中のルート取りは、土の上率が高いです。雨上がりとか、雨降った翌日とか、もう考えるだけで「あああああああーーーーっ!」ってなるくらい、足が汚れます。

でも犬の足洗いって面倒ですよね(汗)
嫌がって暴れたり、プルプルされてこっちも水浸しになったり。散歩で疲れてるのに、そこからもう一仕事するのが本当に億劫で。。

足洗いカップとは?

「足洗いカップ」とは、その名の通り犬の足を洗う専用グッズ。大きめのマグカップほどの大きさのプラスチック製のカップです。中にお水を入れておけば、お外でも玄関でも、好きな場所で犬の足をきれいに洗える優れもの。

足洗いカップの構造

素材は外側のカップ部分がプラスチック(ポリプロピレン)で、内側のブラシ部分がシリコンです。蓋をクルッと回すと分解できるので、丸洗いも簡単です。ブラシ部分はよっても柔らかいので、こすれて痛いなどは全くありません。

足洗いカップのサイズ

我が家の愛犬のもじゃこ

足洗いカップの使い方

カップの中にお水か、ぬるま湯を入れる。
足をずぼっと入れ、カップを上下左右に動かす。ブラシで肉球の隙間の汚れを掻き出すイメージです。
タオルで足の水気を拭き取る。
カップを分解して、さっと水で流す。

うちの愛犬の場合の反応
とりあえず、じっとして足を洗わせてくれます。怒ったり、うなったりはしません。ブラシが柔らかいので、痛みを感じる様子も全くありません。が、好きな行為ではないので、たまに足で「えいっ!」ってカップをけり倒されます。

ずぼっと足を入れてゴシゴシ
こんなにきれいになります

足洗いカップのメリット

お風呂場などで足を洗うよりも、大幅な時間短縮できる。
ジャージャー水を流さないので、音に敏感な犬も怖がらない。
濡れタオルやウエットティッシュで足を拭くよりもきれいになる。
(下の画像参照。左がウエットティシュで拭いただけ、右は足洗いカップで洗って拭いた後のタオル。汚れの取れ方が全然違います。写真を撮った日は雨が降った翌日で足は泥だらけ)

お水もこんなに汚れます

足洗いカップを使うときの注意点・デメリット

足をカップに入れるのを嫌がる子がいる。
たまに足でカップをけり倒されて、床がぬれる。
(フェイスタオルくらいの大きさのタオルを用意しておくと安心)

取り入れて大正解

我が家の場合は、お風呂場が嫌いなので足をお風呂場で洗おうとすると逃げようとして、脱衣所までびしょびしょになることもしばしばでした。でも、足洗いカップは(嫌々ながらも)「しょうがないなぁ」って顔をして大人しく洗わせてくれるので、お互いのストレスも大幅に軽減できました。使うタオルもフェイスタオル一枚で済むので、洗濯物も減りました!大手通販サイトで1000円くらい(送料込み)で購入できるので、ぜひ一度試してみてください。

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