「お母さん、お裁縫で何か作りたい*:.。☆..。.(´∀`人)」
我が家の長女(小学3年生)から、こんなおねだりをされました。さっそくアマゾンさんで注文(翌日には届きました!さすがです。我が家は私も含めて、熱しやすく冷めやすい性格をしているので、注文したら基本翌日に配送してくれるアマゾンさんには大助かりです。)
じっくり時間が取れるお休みの日に、長女(小学校3年生)と次女(年長)と一緒に作ってみました。
・難易度
・時間
・仕上がり
・コスパ
・おすすめ度
など、レビューさせていただきます!
実際に作ったのはこんな人
<長女(とかげ)>
小学3年生。小さいころから工作やお絵かきが大好き。小学生になってからは、切り紙・折り紙にもはまってます。雑誌「幼稚園」の付録も年中くらいから、ほぼ自力で作れるくらい「工作スキル」は高めです。
<次女(えびふらいのしっぽ・たぴおか)>
年長。工作よりもママゴト、アイドルごっこが大好き。お姉ちゃん大好き(ちょっかいを出しすぎて、よく怒られる)。雑誌「幼稚園」の付録を、自分で作ってみなさいと買い与えても、気が付くとお姉ちゃんに作らせている。甘え上手。年長になってようやく、工作や細かい折り紙を折れるようになってきた。
お裁縫って危なくないの?
お裁縫に必須の道具と言えば「針」。「はじめてのソーイングキット すみっコぐらし」でも針を使います。でもそこは安全面が考慮されているのでご安心を!先の丸くなったプラスチック製の針なので、指先を突いてしまっても全く痛くありません。

セット内容と準備するもの
「はじめてのソーイングキット すみっコぐらし」は、特別に準備が必要な道具は一切ありません。セットだけで完成させられますよ。なので、思い立ったらすぐに作れるのも嬉しいポイントです。
中身は
・針1本
・フェルト(切れ目と縫うための穴が開いています。ハサミは使いません)
・刺繍用の糸
・綿
・キーホルダー用の金具


難易度は?
難易度は小学校低学年にちょうどいい、幼稚園生だと年長でギリギリOK
長女(小学3年)は、ある程度やり方を教えたら、説明書を見ながら自分で進められるようになりました。が、玉結び・玉どめができないので、そこだけ母の手伝いが必要です。玉結び・玉どめさえ会得すれば、2回目以降は1人でも作り上げられると思います。
次女(年長)は、こまかーーーーくコチラで指示を出してあげて、何とか作り進められる状態。ちょっと油断すると糸がからまったり、別のとこに針を通したり、と色々やらかしてくれます。でも作業は楽しかったようで、お姉ちゃんと一緒に2~3時間集中して取り組んでいました。半分くらい出来たところで力尽きたので、何とかいずれ完成させたいところです。


作る時間はどれくらい?
小学3年の長女は、途中でお昼休憩をはさみながら3時間くらいで完成させました。私が次女の面倒も見ながらだったので、ひとりで集中して作れば2時間くらいで出来そうです。
お裁縫の基本的な技が学べる
「はじめてのソーイングキット すみっコぐらし」を作るのに必要な技は
・玉結び
・玉どめ
・波縫い
・本返し縫い
・かがり縫い
覚えておけば、一通り作れるようになるテクニックが全部入っています。
お裁縫のメリット
お裁縫は楽しいだけでなく、子どもにも大人にもメリットだらけ!
・指先を使うと脳が刺激される
・集中力アップ
・自分で作れたという満足感で自尊感情が高まる
・ストレス発散、うつ症状を和らげる
遊びながら脳トレもできる最強の趣味、それがお裁縫なのです。
コスパは?
コスパは◎
「はじめてのソーイングキット すみっコぐらし」は、大体500円くらいで購入することができます。ファンシーショップで売られているマスコットよりも安いですよね。作る工程も楽しめて、完成後はキーボルダーやチャームとしても使えます。実際に出来上がるととっても可愛くて、娘も大喜びでした。
おすすめ度
☆☆☆☆☆(とってもオススメ!)
買って良かったですO(≧∇≦)O
今回挑戦したほかにも、はじめてのソーイングキットシリーズは種類も豊富なんです。
すみっコぐらしシリーズで12種類(2021年2月に確認できたもの)、ほかにも「けろけろけろっぴ」「ハローキティ」「マイメロディ」など、サンリオキャラクターが盛りだくさんなので、お好みで選んでみてくださいね。



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